北海道旭川市出身。

8歳よりテナーサックスを始め、11歳でビッグバンドに入りジャズを始める。尚美ミュージックカレッジ専門学校ソロプレイヤーズコンテスト金賞受賞。サックスを宮崎明生氏、音楽理論を佐々木義生氏に師事。自身のアーティスト活動以外にも、世界的に活躍するキーボーディスト氏家克典スーパープロジェクトの正規メンバーとして活動するほか、元ラッツアンドスターやザ・クールスのメンバーを核とするOh!sharelsのサポート、また、2012年セロニアスモンクジャズコンペティションにて最優秀作曲賞を受賞したピアニスト中村ユウスケ・グループ での活動など、多くの優秀な若手ミュージシャンとのライブ共演も多い。そのほか、クラブ、バー等での演奏、各種レコーディング、ライブサポート、ビックバンド、セッションホストなど、ジャズ~ファンクを中心としつつもジャンルにとらわれない幅広い演奏活動をする今最も注目されている若手女性サックス奏者である。

略歴
2014年、楽器フェアにてIK MultimediaHookUp のデモンストレーションを担当。代々木公園で2日間で3万人を動員するWmiba の音楽イベントにも出演する。(2014-2017年まで4年連続)

2015年にはソーシャルアイドルグループ「notall 」の楽曲においてサックスソロをフィーチャーした『ペンギン人間』がアマゾンデジタル配信1 位を獲得。また、TBSラジオ「たまむすび」ゲスト出演。ANA国際線の機内放送SKYCHANNELやリスラジ(ListenRadio)にも楽曲が採用され放送される。

2016Trilogic Projectより初のソロアルバム「Amusement]を発表しAmazon Jazz Fusion部門アルバム売り上げランキング2 位を獲得。安部潤、青柳誠、グレッグ・リー、三枝俊治(KENSO) 、平山恵勇らとレコ発ライブを行い好評を博す。楽器フェアにて()インターネット、Universal Audio などのデモンストレーションを担当。またフラワーラジオをはじめとしたコミュニティーFMに多数ゲスト出演を果たす。レコーディングワークとして菅沼孝三、大高清美、梶原順などの教則DVDコンテンツにも参加する。

2017年には、サックス専門誌Sax World Vo.4の誌上においてSKE48の古畑奈和にソプラノサックスをレクチャー。ジャズ専門誌Jazz Japan vol.80において「2010年代に頭角を現した新鋭アーティスト60」に選出され、「Amusement」のCDレビュー、アーティストスケジュールの欄にもピックアップされる。吹奏楽のフリーペーパー「Wind-i」インタビュー掲載。この5月には自らのオリジナル曲をフィーチャーした待望のセカンドアルバム「Landscape」を発表。中園亜美
(Sax)、川口千里(Dr)らとサックス女子コラボライブを行う。
Sax World Vo.5においてエアロフォンのレビューに関するインタビューが掲載。7月からはFM鴻巣フラワーラジオにて「サックス女子米澤美玖の”人生アドリブですよね~!!”」
のパーソナリティを担当する。



所属事務所  Trilogic
Wikipedia 米澤美玖


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